2024年11月1日金曜日



アップロードが遅くなりすみません💦
さとカフェギャラリー10月のピックアップは、初登場の「ジョロウ蜘蛛』。その神秘的で美しい巣の写真は、たくさんのお客様の目にとまり話題になりました。オスはメスの体の半分以下の大きさなんだそうです。どこの世界も、女性が強いんですね( ´▽`)

ななまつの森ギャラリーは、ジョロウ蜘蛛によく似たナガコガネグモや、アキアカネ、キトンボなどの昆虫の他、秋の草花、キノコが掲載されています。

あっという間に11月が来て、今年も残すところあと2ヶ月となりました。
また花の少ない季節がやってきますね、上中さん‥‥






2024年10月1日火曜日

秋はイベント盛りだくさん!

今年はサウンドカフェとフリマの合同開催です。サウンドカフェの出演者、フリマの出店者を大募集中です! 

 


今月27日はさとカフェ9周年ハロウィーンパーティーです!
ぜひとも仮装してご来店くださいませ!

 

2024年9月24日火曜日





 さとカフェニュース10月号です!

今月はさとカフェ9周年ハロウィーンパーティーを開催🎃

みなさまのお越しをお待ちしております!



 







さとカフェギャラリー、9月の花はギャラリー初登場「ミヤマウズラ」です。まるでハロウィーンのおばけがいっぱい飛んでいるような花が印象的ですが、花ではなく葉の模様がウズラの羽の模様に似ていることからこの名前がついたそうです。写真では大きく見えますが、茎の長さは20センチほどの可憐な草花です。上槻瀬で撮影されました。

ななまつの森ギャラリーは、紫のポンポン状の花がかわいい絶滅危惧種のヒゴタイや、サワギキョウ、レンゲショウマ、カノコユリなど、六甲高山植物園で撮影された花々を中心に紹介されています。撮影者の上中さんが大ファンの「牧野富太郎」の特別展に足を運ばれたそうです。
また、チョウトンボやカメムシの卵など珍しい生き物の写真など盛りだくさんです。
上中一雄さん、毎月欠かさずギャラリーを更新していただき、ありがとうございます!

2024年8月23日金曜日



 


アップロードが遅くなりましたが、8月のさとカフェギャラリーのピックアップは「ナナフシモドキ」です。初の昆虫のピックアップですが、まるで植物?小枝のような不思議な昆虫です。前足が1本欠けているのは、天敵に襲われた時にトカゲの尻尾切りのように、自分で足を切って逃げた証拠なんだそう。無くなった足も、5〜6回の脱皮で再生するそうです!しかもメスだけで繁殖するという、なんとも不思議な昆虫です。

ななまつの森ギャラリーは、夏真っ盛りのななまつの森に生息する虫や花々、そして珍しいアナグマの頭蓋骨などが掲載されています。ナナフシモドキのような、ジャコウアゲハにそっくりの蛾の幼虫「アゲハモドキ』は白くてモフモフで気持ち悪いようなかわいいような‥

2024年8月17日土曜日

さとカフェの夏休み


7月24日(水)夏休みワークショップ「メカ虫をつくろう」



講師の白石卓也先生はさとカフェでのワークショップは3回目!
今年もお世話になりました!


7月28日(日)三田市こうみん未来塾「数のふしぎ」



8月7日(水)チャイルドプールカフェ



8月9日(金)地域食堂「高平ダイニング」

7月より始まった子どもも大人も誰でも利用できる地域食堂「高平ダイニング」!
地域の方からの提供されたお米やお野菜を使った豪華なメニューにも関わらず、大人300円、子ども200円という信じられないほどリーズナブル!
毎回満席の大人気の地域食堂、ぜひご参加ください。







 

2024年8月16日金曜日

真夏の夜の夢ステージvol.2

                                                                                






 8月10日(土)、さとカフェ夏休みスペシャルイベント「真夏の夜の夢ステージvol.2」を開催しました。老若男女、地域内&外のお客様が100名超お越しくださり、太鼓のリズムが里山に響き渡る夜となりました。

お客様、出演者、スタッフがひとつになってこの夢のような真夏の夜のひとときを共に過ごせたことを、本当に嬉しく思います。地域のみなさんの楽しそうな笑顔が忘れられません。

出演者の高平ギターハーモニーさん、レラダンサーズさん、DJの林圭介さん、そしてメインアクトのアラマ・ジュパテさん、山浦庸平さん、高鷲大輔さん、そして高平が誇る魂のダンサー・RERAさん、ゲストミュージシャンたちの素晴らしいパフォーマンスで、客席もステージもみんな笑顔で踊り出す魔法のような夜になりました。音楽とダンスの相乗効果が本当にすごかったです。

この日だけのさとカフェスペシャルメニューも好評でした、特にカクテル用の花火をつけた「クリームソーダ真夏の夜の夢ステバージョン」が大人気でした。主婦シェフさんのビビンバやタノカンサの高平焼き、ボングーカレー、そしてbar hazu kawaの10種類ものカクテルも、おいしく楽しくイベントを盛り上げてくれました。さとカフェ主要スタッフは全員○十年ぶりに浴衣を着たりと、祭りを一番楽しんでいたのは主催側だったかもしれません。学生スタッフも大活躍で、終了後の片付けもとても迅速でした。

夏祭りが秋に移行したために夏祭り不在になったこの地域で、風変わりでエキゾチックなさとカフェならではの夏祭りを開催できて本当に良かったです。子ども向け、お年寄り向けのイベントだけでなく、大人たちが楽しめるイベントをやってほしいとの声を受けて始まった真夏の夜の夢ステージですが、また次回も開催できればと思います。

関わってくださったすべての人に感謝します。ありがとうございました!